タミータイム
タミータイムとは、赤ちゃんがうつぶせですごす時間のこと。
タミータイムを行うことで、首の力、腹筋、背筋を鍛え、寝返りやハイハイの準備をし、寝返り、ハイハイの時期が早くなるようです。もちろん、タミータイムを行わなかった赤ちゃんも同じようにいずれは色んなことができるようになるんですけどね。
しかし、生まれてから最初の数ヶ月で、動きやバランスといった部分を学習し、体を認識していくうえで重要な時期でもあるということで、海外ではタミータイムの取り入れは一般的で、ほぼどの家庭でも行われているようです。
このようなタミータイム用のマットも販売されているのでタミータイムをやってみようという場合はお試しください。
首の座りはいつごろから?
首の筋肉がしっかりしてきて、赤ちゃんの首をささえなくても、頭がグラグラせず支えられるようになったら、首が座ったといえます。
だいたい、早くて2ヶ月ごろ、平均的にはだいたい3ヶ月ごろから首が座るようになります。
それまでは、しっかり頭を支えて、抱っこをするようにしてください。
アップリカのSTICKなど、3ヶ月以降の首すわりの時期から使えるベビーカーもありますので、まだベビーカーを購入されていなかった方はそういったものも検討してみいるといいかもしれません。
ベビーベッドはどうする?!
ベビーベッドを購入するか、はたまたレンタルするか、さらには買わないか?
ベビーベッド:
・安全(柵、場所)
・固さなどが適切
・次の赤ちゃんの時も利用できる
添い寝:
・スペースをもてる
・授乳、泣いたときなど動かずにすぐに対処できる
レンタルか?買うか?
レンタルは短期間を想定しているのであればお得です。中古などでも出ているので、そちらを見るのも一つの手です。
OKWAVEの質問コーナーで、ダスキンなどの中古を買うと衛生面でもきれいなのでお得だと書かれていました。
上を総合してご自身のニーズに合わせて、購入するかしないか決定してみてください。
生後6ヶ月の赤ちゃん
生後6ヶ月になると、ものがつかめたり、早い赤ちゃんですとお座りができるようになります。
それ以外にも外部のものに興味を示し、いないいないばーなどの遊びも喜びます。
「ああ、ばーばー」などの、なん語も発するようになります。
Q:生後6ヶ月の赤ちゃん。まだ寝返りをしません
A: 特に心配ありません。
お子さんによって、成長の速度というのはばらばらです。7ヶ月ころからたっちができたり、歩いたりするお子さんもいれば、1?2歳になってからたっちができるこもいます。
寝がえりもそれと同じです。
心配であれば、小児科の先生に相談してみるといいでしょう。
ママの時間
ママたちの親子時間。自分時間のサイトなどを見てみると、子育てで時間がおわれ、ママの時間を持てる人もいれば、もてない人もいるようです。
しかも、ママの時間をもてても多くて2時間程度というのが平均的のよう。
ママも自分磨きのため、ストレッチや運動、おしゃれの時間、インターネットで情報収集、テレビでリラックスなど、自分の時間が必要です!
そのためには家族の協力も必須ですが、それ以外にどのように時間を生み出すことができるでしょうか。
ちょっとした隙間時間を有効活用して自分の時間を増やしましょう。
そうするには家計簿と一緒に時間簿をつけてみるといいかもしれません。時間簿をつけることで、無駄をはぶき、自分の時間をつくりだしてみましょう。
夜泣き対策
赤ちゃんは何ヶ月くらいから飛行機に乗れるか?
里帰り出産などで、うまれてすぐに飛行機に乗らないといけないということが多々あるかと思います。では、赤ちゃんは何ヶ月くらいから、飛行機に乗れるのでしょうか?
生まれて2?3週間以降であれば、乗っていただけます。
電話で航空会社に電話すると、バシネット付きの席を確保してくれるはずです(空き状況によって、変わってきますが、お子さんの月齢などによって優先順位が変わってくるので、必ずしももらえるというわけではありません)。
おむつ交換台もトイレについており、おむつ換えの心配はありません。お母さんがトイレにいきたくなった場合は、キャビンアテンダントや、周りのお客さんがわりと親切に抱っこしてくれたりするので、心配いりません。
離陸、着陸時の耳抜きの問題は、その時間に授乳もしくは哺乳瓶にお白湯、おしゃぶりを用意するといいでしょう。
赤ちゃんはなぜ泣くのか?
赤ちゃんは泣くのが仕事です。
泣いて皆とコミュニケーションをとろうとしているので、泣いている理由を汲み取ってあげなければなりません。
しかし、新生児ですと、だいたい理由は以下のとおり。
1)おなかが減った
2)眠い
3)げっぷ
4)のどがかわく
5)気温
あとは、コリック。
1)の場合、授乳をしてあげる
2)スリングなどを利用して寝かしつける
3)げっぷが出ないときは、
☆ 赤ちゃんのおなかがお母さんの肩のあたりにくるように縦に抱き、前かがみの姿勢をとらせて、背中を軽くたたいてあげましょう。
☆ お母さんの肩に赤ちゃんの頭を横向きにのせて、立てるように抱き、トントン叩いたりしてみてください。赤ちゃんの背中がまっすぐ伸びるように、お母さんの胸をそらしぎみにするのがコツです。
☆ 赤ちゃんを縦に抱き、そのままお母さんがお辞儀をする。これを何回か繰り返す。
4)授乳します。
5)寒いときはあたため、暑いときは扇風機などをつけて温度を下げます。
お世話をしていくうちに、なぜ泣いているかちょっとずつ分かるようになってくるでしょう。
卵アレルギー
小さいお子さんが卵アレルギーだとよく聞きますが、それはまだお子さんの胃腸機関などがしっかりしていないため、かかってしまうのです。
小さな赤ちゃんは大人と比べ抵抗力が低いので、アレルギーの起こりやすい食べ物はできるだけ与えないようにします。
卵ですが、最初の1年はあげないほうが無難です。卵がなくても他のたんぱく質で栄養がとれるのでできるだけ、卵は避け別のたんぱく質を与えるようにしましょう。
万が一、卵アレルギーになってしまった場合は、医師と相談していただくのがベストですが、除去食を行っていくことになると思います。
卵を一切とらない。
もちろん、これは授乳している場合お母さんにもあてはまりますので、お母さんも卵は控えるようにしてください。
抱き癖はつく?
赤ちゃんは泣くことにより、自分のしてもらいたいこと相手に伝えます。つまり、私たちが言葉でしていることを泣いて伝えている。
赤ちゃんが生まれた当初は、泣いてもなんで泣いているか、分からないかもしれませんが、しばらくすると、なぜ泣いているかなんとなく把握できるようになります。
抱きすぎると抱き癖がつくと心配される方もいらっしゃるかと思いますが、抱っこをすることにより赤ちゃんに安心を与えるので、抱っこして泣き止むのであれば、どんどん、好きなだけ抱っこしてあげてください。
赤ちゃんの抱き方初心者の方向けに抱っこの仕方について説明されているサイトがありました。
http://baby.goo.ne.jp/pg/baby/02osewa/02kotsu01/02kotsu01_01/
参照してみてください。



