赤ちゃんのシャンプー
皆さんは、シャンプーを毎日しますか?
赤ちゃんは?
赤ちゃんは基本的に新陳代謝が高いので、できれば全身毎日きれいに洗ってあげるのがいいようです。
泡でできているベビーソープを体、頭両方に使うと便利です。小さなころは特に頭用、体用とシャンプー、ボディーソープを分ける必要がなく、同じものを使うといいでしょう。
お肌の弱いお子さんに関しては、できれば皮膚科に相談し石鹸の利用をすべきかどうか確認してください。
ベビーソープの作り方
ベビー石けんのレシピ
アボカド油 120g
ピュアオリーブオイル 210g
ホワイトパーム油 200g
ココナッツ油 90g
精製水 240g
苛性ソーダ 75g
エッセンシャルオイル
ティーツリー 50滴
手作り石鹸レシピ検索サイト
http://www2.jfish.jp/cgi-bin/recipe/search.cgi?Category=5&Keyword=
赤ちゃんとシャワー
新生児
○ ひざの上に乗せて
○ バスマットの上で
ぬるめのお湯を使います。お湯もちょっと少なめに出して赤ちゃんがびっくりしないように。
首が座ってから
○ バスチェア、バンボなどに座らせる
○ ひざの上
たっち
○ つかまり立ち
○ バスチェア、バンボなどに座らせる
シャワーのお湯を怖がったらお湯を触らせてあげるなどして、お湯に慣れさせます。
耳に入らないように注意して、もし入ったとしても出たときに綿棒などで拭けば問題なしです。
いつからシャワーを使ったらいいのとよく聞かれますが、新生児のころからでも問題ありません。
赤ちゃんのお風呂の入れ方 For パパ
お風呂の担当はパパ!という家庭が多いようですが、どのようにお風呂に入れるのでしょうか。
ママとパパの共同作業で行います!
1.まず、パパがお風呂に入って自分のことが済んだら赤ちゃんを呼びます。
(ママ:赤ちゃんのお洋服を脱がせて、パパにパス!)
2.まず、ぬるめのお湯でかけ湯
3.ひざの上にのせるなどして、体を石鹸(ベビーソープ、ボディーシャンプーなど)で洗います。 おしり、ひじ、ひざ、首の下など特に念入りに洗います。あと、忘れてはいけないのが耳の後ろ。
頭もそのままベビーソープで洗います。石鹸を洗い流します。
4.次に滑らないように気をつけて湯船につかります。
5.終わったら赤ちゃんをママに渡します。
がんばって!
おそろいバスローブ
入浴時間にパパがいなくて、独りで赤ちゃんをお風呂にいれないといけない場合などに重宝します。
だいたいお風呂のあとって、赤ちゃんが優先で自分の体をふく暇もなく、赤ちゃんを拭いて着替えさせることになると思います。
それ以外にも授乳用にファスナーがながくついていて、便利!
ベビーバス おすすめ
ユニットバスで赤ちゃんと入浴する方法
生後1?2ヶ月頃から、ベビーバスを卒業してそろそろ一緒にお風呂に入ってもいいかなと考えだすころでしょうか。
ベビーバスに慣れていると、ユニットバスで赤ちゃんをどのようにお風呂にいれたらいいのか分からなくなってくるかと思います。
ユニットバスで赤ちゃんと入浴する方法:
1.お湯を少なめにはる
2.湯船に入り自分は体育すわり
3.ひざ(太もも)の上に乗せて、赤ちゃんの体、頭を洗います
4.シャワーで洗い流して終了
これがパパが一緒ならそのまま赤ちゃんを渡すことができますが、パパがお仕事でいない場合は、トイレの便座のうえに一式準備をしておくといいです。タオルで拭く手間がはぶけるので、こういうときにバスローブもお勧め。
子連れで温泉
子連れOK!温泉検索サイト
☆ Coco stay
☆ 子供とお泊りマップ
☆ 子連れで楽しいおすすめ温泉
☆ 箱根湯本温泉|赤ちゃん・子連れ旅行宿泊におすすめの宿・旅館
☆ 赤ちゃん子連れ温泉ガイド
赤ちゃん連れの温泉旅行のヒント
○ 赤ちゃんも6ヶ月以降なら温泉はOK。しかし、暑いお湯には注意して。
○ おしっこ、うんちは気をつけて
(温泉に行く前におむつチェック。ぬれていたらラッキー。まだなら少し待つという手もあり)
○ 脱衣場にベビーベッドがなければ、長いすなどで寝かすことも可能
(しかし、あるのとないのでは大きく違うので、有無を行く前に確認するといい)
○ 湯船につかる前に必ず体を洗ってから入りましょう
○ 抱っこで移動は滑らないように注意しましょう
○ 入浴前に水分補給を。。
○ 万が一、泣いてしまったら、その場は諦めてお風呂からでましょう。
移動中の注意点
○ 車で移動の場合はおもちゃをたくさん持っていく
○ 授乳のタイミングをはかって移動、いざというときのために授乳ケープ持参
○ 1時間おきくらいに休憩をいれる
赤ちゃんがいても温泉は楽しめます!最近では、赤ちゃんに優しい宿、赤ちゃんプランが出ているので利用しやすくなっていますね。



